管理栄養士国家資格 合格率
■管理栄養士試験の合格率■
栄養士の国家試験は新カリキュラムに基づく国家試験では、出題内容もレベルアップし、新カリキュラムの教育内容に対応して、「物」中心から「人」中心の出題へ変わりました。
合格率は平均20%前後と非常に狭き門となっています。
また今後ますます管理栄養士は必要とされてくるでしょう。
| 年度数 | 全国合格率 |
| 1991年 | 53.2% |
| 1992年 | 49.9% |
| 1993年 | 47.8% |
| 1994年 | 44.2% |
| 1995年 | 41.8% |
| 1996年 | 40.4% |
| 1997年 | 39.9% |
| 1998年 | 31.6% |
| 1999年 | 30.1% |
| 2000年 | 22.7% |
| 2001年 | 21.4% |
| 2002年 | 20.9% |
| 2003年 | 19.8% |
| 2004年 | 15.6% |
| 2005年 | 25.3% |
| 2006年 | 26.8% |
| 2007年 | 35.2% |
大きな特徴は平成10年から大きく合格者数が減り、合格率が大きく下がっているのが特徴です。それまでは40%平均だった合格率が大きく下がり非常に合格が難しくなっています。
そして受験者数は増えていく現状で管理栄養士の資格は非常に難しいといえるでしょう。
またどの資格もそうだと思いますが本人のやる気がいちばんだと思います。
合格した人の声を聞くと試験に合格できなかった人に対しての「努力不足」や「やる気が足りなかった」などの声が聞かれます。
管理栄養士の資格は非常に知識を要する試験といえるでしょう。